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| 肝炎ウイルス、MRSAなどによる院内感染を防ぐために、オートクレーブ、薬液などを用いて、それぞれの治療器具に適した滅菌処理を徹底しています。また、治療器具は、滅菌パックで保存することにより、衛生的な治療が行えます。 |
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| 注射針、メス、紙エプロン、治療用グローブなどについては、ディスポーザブルのものを使用しております。また使用済みの廃棄物については専門の医療廃棄物業者に委託しています。 |
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| 患者さんと歯科医師が、信頼関係で結ばれているからこそ、適切な治療が可能になると言う考えのもとに、患者さんとの会話を大切にする真の意味でのインフォームドコンセントを実施しています。まず、治療前に現在の状況と、今後の治療内容を説明し、患者さんに納得していただいてから治療を始めます。 |
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| 様々なレントゲン診査、咬合(かみあわせ)状態の診査、歯牙の状態の診査、歯肉の状態の診査を行った上での診断、および治療計画の立案を行っています。また、必要な場合は次回までにスタッフらとともにカンファレンスを行い、治療計画を立案し治療を進めていきます。 |
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| 室内に消臭剤、空気清浄機をおくことにより、診療室特有の消毒臭を消すとともに、アロマテラピーを行い、治療時の患者さんの気持ちをやわらげます。 |
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| 診療室にはリラクゼーションミュージックを流し、緊張をやわらげます。また、治療器具、薬品などは極力目に入らないようにすることにより、恐怖感を取り除きます。 |
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